2009年11月08日

なめ猫のCD

1981年11月21日に「又吉&なめんなよ」名義でシングルレコード『なめんなよ』が発売され、当時20万枚以上を売り上げるヒットとなった。実際に歌っているのはM-BANDとされているが、実際は元トランザムの西濱哲男。西濱が猫のぬいぐるみを着て表に出るのを拒否したがゆえにM-BANDの歌とされてしまった。このレコードには、エンド部の溝に猫の声が入っており、オートターンテーブルでなければ延々と鳴き続ける仕掛けとなっていた。 長らくCD化もされず、入手困難だったが、2005年3月24日に発売されたオムニバスCD『愛しのキャラうた伝説〜キャラクター・ソングの素晴らしき世界〜』に収録された。

1981年には、同じく「又吉&なめんなよ」名義で、写真集と同名のLP『なめんなよ - 又吉のかっとびアルバム』が発売されている。ちなみに後に「又吉&なめんなよ」は『おちょくっとんなよ』というタイトルで2枚目のシングルも発売した。

このほか、「なめ猫」名義の『なめ猫の歌(本猫盤)』や、オリジナルのアニメーションキャラクターのネコによるグループという設定の「川崎黄金猫舎」(かわさききんねこ)の『パープリング・ブギ』という企画、便乗盤も発売された(尚、川崎黄金猫舎は当時の人気音楽番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)にも登場しており、この際には、スタジオ風景にキャラクターが歌っているアニメーション映像を合成する形で右の『パープリング・ブギ』が放映された<1981年12月21日放送>)。『なめ猫の歌(本猫盤)』はCD『テレビ狂時代(2)僕たちの70~80年代セレクション』に収録されている。

また、2008年10月15日には又吉&D.O名義のCD『なめ猫25周年記念ミニアルバム なめんなよ』がポニーキャニオンから発売された。『 〜なめねこ又吉最強伝説〜なめんなよ!』を連載している「別冊コロコロコミック」とのコラボレーション企画である。6曲が収録されており、タイトル曲にはストロングマシン2号も参加している。

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2007年10月28日

なめ猫なめんなよ

なめ猫は現在、約20年という歳月を経て再度グッズが販売され、またまた人気を集めているようです。
2005年に再販されたなめ猫グッズは1980年販売当初のオリジナル暴走族ファッションのものから、現代風のファッションをしたものまであり、運転免許証、時計、バスタオルなどが発売されました。
2006年には警視庁の暴走族追放キャンペーンのポスターとしても使われました。

現在はなめ猫グッズなどの商品のほかにも、携帯オフィシャルサイトなどもできており、フラッシュの待ちうけやムービー、デコメールなども手に入るそうです。
そのほか携帯ゲームなどもあるらしく「なめんなよ花札」「なめんなよスロット」「なめんなよ大富豪」などがあります。

なめ猫グッズは当たり前ですが、基本的にカメラ目線でしっかりと撮られた写真を使われておりますが、その写真の撮影はすごく大変みたいです。
猫をモデルとして撮影するんですからそれはそうですよね。
写真撮影をするときは複数のスタッフが必要らしく、猫に洋服を着せたり脱がせたりするスタッフ、カメラマン、助手、背景などに使われているセットなどのスタッフ、猫の目線の注意をひくために猫じゃらしなどを使うフタッフなど。
写真を撮るときは猫の機嫌次第になってしまうことも多いらしく、撮影には根気が必要だそうです。なんか人間の大女優でも相手にしているかのようですね。会話ができない分、猫の機嫌を取るというのもすごく大変だと思います。
posted by なめ猫 at 14:10| なめ猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なめ猫がアメリカで大ブレイク

なめ猫というキャラクターが生まれたきっかけは、発案者の津田さんが当時飼っていた子猫たちに、別れてしまった恋人が置き忘れていったぬいぐるみの洋服を着せてみたところ、その子猫たちがその服を着たまま楽しそうに遊んでいたのを見て『コレだ!』と思ったことがはじまりだそうです。ちなみにその猫は近所のクリーニング屋さんから引き取って大事に育てていたそうで4匹ほどいたそうです。

なめんなよ!と書かれたなめ猫グッズは爆発的なヒットになりましたが、どんな商品があったかというと、運転免許証なんかが有名ですね。
運転免許証の有効期限のところに「しぬまで有効」や「なめられたら無効」など気合の入った言葉が書かれたもので、顔写真のところにはガクランを着て、ハチマキをした猫の写真が貼られていました。
そのほかにも帽子やサンダル、文具や写真集、レコードなどさまざまな商品を展開していましたが、マスコミや動物愛護団体から猫への虐待などの声が寄せられたため、ブームは一気に終息していきました。

約20年前にブームが終わってしまったなめ猫ですが、当時その経済効果はものすごかったらしく、また、なめ猫は基本的に猫に洋服を着せて写真を撮ることで作る商品だったことからものすごい利益を得たという話を先日のワイドショーで発案者の津田さんが語っておられました。
ちょっとしたアイデアからそれほどまでにヒットする商品を作り出すなんて本当にすごいですよね。
posted by なめ猫 at 14:08| なめ猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なめ猫は偉大な文化

なめ猫(なめ猫)をご存知ですか?
なめ猫は1980年の始め頃に流行した、暴走族風の身なりをした猫のことです。
この衣装を着た猫の写真を撮って、それをグッズにした商品が大ブレイクしました。
プロデューサーは津田覚さんです。

最近、このなめ猫は暴走族スタイルからB−BOY風にファッションを変えて、アメリカで再び大ブレイクをしています。
かわいい猫のグッズですから国境は関係ないということなんでしょうね。
連日ワイドショーなどでもこのなめ猫は取り上げられて、今ホットな話題として日本でも新たに注目を集めています。
なめ猫はその愛くるしい猫の写真を使ったグッズがほとんどですが、身なりは暴走族風であったり、吹き出しに書かれる猫の言葉は『なめんなよ』であったりして、かわいい猫とつっぱっているギャップがウケているようです。今でいうツンデレ?いやそれは違うか。

1980年ごろ大ヒットしていたころは、男も女も関係なくみんなこのグッズを持っていたそうで、例えば『なめんなよ』と書かれた帽子をかぶっていたり、なめ猫の写真入のサンダルをはいていたりと、幅広いグッズがオシャレのひとつとして身に着けられていたほどです。

なめ猫のサンダルは女性用の物しかなかったそうなのですが、当時は男子もそれを履いていたらしく、足のサイズがあっていないにも関わらず、誇らしげにみんな履いて街を歩いていたそうです。

今ではほとんど見ることもない商品ですが、当時爆発的に売れたという話は伝説のように語られています。
posted by なめ猫 at 14:03 | TrackBack(0) | なめ猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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