2007年10月28日

なめ猫がアメリカで大ブレイク

なめ猫というキャラクターが生まれたきっかけは、発案者の津田さんが当時飼っていた子猫たちに、別れてしまった恋人が置き忘れていったぬいぐるみの洋服を着せてみたところ、その子猫たちがその服を着たまま楽しそうに遊んでいたのを見て『コレだ!』と思ったことがはじまりだそうです。ちなみにその猫は近所のクリーニング屋さんから引き取って大事に育てていたそうで4匹ほどいたそうです。

なめんなよ!と書かれたなめ猫グッズは爆発的なヒットになりましたが、どんな商品があったかというと、運転免許証なんかが有名ですね。
運転免許証の有効期限のところに「しぬまで有効」や「なめられたら無効」など気合の入った言葉が書かれたもので、顔写真のところにはガクランを着て、ハチマキをした猫の写真が貼られていました。
そのほかにも帽子やサンダル、文具や写真集、レコードなどさまざまな商品を展開していましたが、マスコミや動物愛護団体から猫への虐待などの声が寄せられたため、ブームは一気に終息していきました。

約20年前にブームが終わってしまったなめ猫ですが、当時その経済効果はものすごかったらしく、また、なめ猫は基本的に猫に洋服を着せて写真を撮ることで作る商品だったことからものすごい利益を得たという話を先日のワイドショーで発案者の津田さんが語っておられました。
ちょっとしたアイデアからそれほどまでにヒットする商品を作り出すなんて本当にすごいですよね。
posted by なめ猫 at 14:08| なめ猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。